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【徵稿啟事】2019新實踐暨臺日聯盟地方連結與社會實踐研究國際研討會

作者 / 新作坊

【2019 新實踐暨臺日聯盟地方連結與社會實踐研究國際研討會】

時間|2019年9月5-6日
地點|科技部2樓第13會議室(臺北市和平東路二段106號)

〔主辦單位〕
指導單位|科技部人文及社會科學研究發展司
主辦單位|HISP人文創新與社會實踐推動與協調計畫團隊

主題說明

臺灣與日本社會在生活水準提高後,逐漸面臨相近的新發展階段,包括環境汙染、人口結構高齡少子化、經濟發展、長期照顧、資源分配不均、風險防治等議題。這些複雜的議題交織在各地方不同的文史脈絡中,無法再以傳統由上而下、挹注資源治標的方式來面對,而必須連結在地社群,發想創新的架構設計,並透過持續不斷的實踐,找出能長期效益的改善之道。

2012年起,科技部推動「人文創新與社會實踐計畫」;透過人文關懷與學術研究創新,以在地實踐、突顯區域特色的方式與在地公民團體和社群深度連結;並連結大學的專業知識與地方社會集體智慧、共同解決地方議題,臺灣與日本大學分別推動「社會創新」和「地域創生」,鼓勵大學與地方社會建立長期互惠的交流關係,連結教學、理論與實踐,滾動在地社群、學生與老師,投入在地社區的福祉提升方案。 

臺日大學與地方連結的行動,在這些年陸續積累不少實務經驗,更待進一步與理論對話,深化為學術產出。將奠基於社會關懷的實踐材料,轉化為嚴謹的學術知識能量,也希望藉此機會建立臺日雙方大學的交流平台,分享行動與研究的連結和知識結晶。

主要議題(來稿方向建議參考,但不限於下列各議題):

一、   社群治理:例如社會連結、參與式治理
二、   社會經濟:例如共享經濟、產銷合作、友善農業
三、   民主參與:例如參與式設計、公民參與
四、   在地老化:例如青銀共居、長照
五、   地域活化:例如都市再生、過渡社區、環境永續
六、   文化實踐:原住民議題、在地社群
七、   其他

發表形式:單篇論文。可以全文投稿或摘要投稿。

全文投稿/摘要投稿

1.  中文/日文全文投稿以15,000字以內(不含參考文獻、附錄)為原則。
2.  中文/日文摘要投稿以400字左右為宜。
3.  英文全文投稿以6,000字內(不含參考文獻、附錄)為原則。
4.  英文摘要投稿以500字左右為宜。

重要時程

全文或摘要投稿
1.  截稿時間:2019年7月15日
2.  線上公布表定議程:2019年8月15日
3.  通過摘要審查者之全文繳交日期:2019年8月25日

撰寫格式:

撰寫格式請參考《新實踐》,參考網址:https://reurl.cc/g1j8R

投稿方式:

1.   一律採線上投稿,投稿信箱為:hisp.newpraxis@gmail.com
2.   投稿者請於首頁註明基本資訊,包括:姓名、服務單位、職稱、聯絡電話、e-mail、投稿議題(請參考二、主要議題;但不限於此),以及預計發表語言(中文或英文;本次國際研討會預計發表語言為中文與英文,也鼓勵與會者盡量以英文發表。)
3.   請務必上傳「匿名」論文全文/摘要,投稿者需自行將論文檔案內關於任何投稿者的相關資訊去除,僅可在首頁上列出基本資訊。

其他注意事項:

1.  本次研討會為國際研討,歡迎發表人以英文呈現,以利雙方交流。中日文發表預計安排同步口譯。
2.  本次會場將提供發表摘要;投稿視同同意印製論文紙本摘要。


【2019新実践・台日大学連盟地方連携及び社会実践研究国際シンポジウム】

日時|2019年9月5-6日
場所|台湾 · 科学技術部2階13会議室

〔主催者〕
指導機関:科学技術部人文司
主催機関:HISP人文イノベーション及び社会実践推進と協働プロジェクト事務局

趣旨説明

台湾と日本には生活機能が高まると伴い、環境汚染、人口高齢化や少子化、持続的な経済発展、長期介護、貧困格差、リスク対策といった類似な新発展問題に直面している。それらの問題点は各地方それぞれな人文や歴史のコンテキストを絡んだため、さらに複雑な議題となった。ですので、伝統的なトップダウンやり方は単に資源を注ぐので、根本的に解決できない。一方、地方の市民団体や社会グループと連携することで、イノベーティブな構造を共に発想・デザインしながら、持続的に実践する試しによって、長期的な共益を生み出す改善の道を探れるはず。
     
科学技術部が2012年により推動している「人文イノベーション及び社会実践プロジェクト」は人文的な配慮視点とイノベーティブな学術研究を通じ、地方実践したり、地域の特色を強調したり、また地元の市民団体とコミュニティに深く結び付けたりした成果ができた。それによって地域の社会知恵が大学の専業知識と連結できたため、地方の直面する難題を共同に解決できるようになった。台湾と日本の大学は近年各自「社会革新」と「地域創生」プロジェクトを推進し、地域社会との長期的な互恵的な交流関係を構築することも奨励されている。その連携関係で、教師と学生がコミュニティに入れ、地方の社会グループと手を組んで教育、理論と実務のエネルギーを地方福祉向上プランに投入できるようになった。

ここ数年、台日大学は地方連携の推進経験もう沢山累積し、フィールドで生み出された実務成果も少しずつ学術研究に転換できるようになった。そのため、このような社会配慮に基づいた実践の素材が研究エネルギーに変わた厳格な知識の結晶を台日大学の交流プラットフォームで共有することが大きく期待されている。

主なテーマ(参考用で、投稿する際に下記のテーマに限らず):

1.    ガバナンス:例えば社会連携、地域参画に関するガバナンス
2.    社会経済:例えば共有経済、産販合作、環境にやさしい農業
3.    民主参与:例えば公民の政策参与、共同参画デザイン
4.    高齢介護:例えば世代間ホームシェア、長期介護
5.    地域再生:例えば都市再生、移行型コミュニティ、持続的な環境保育
6.    文化実践:原住民族議題、地方の社会グループ

発表形式:口頭論文発表。論文要旨や原稿いずれも投稿可能。

論文原稿/要旨投稿

1.    中国語/日本語の投稿原稿、字数原則として15,000字以内(参考文献や付録が含まない)。
2.    中国語/日本語の投稿要旨、字数約400字が適宜。
3.    英語の投稿原稿、字数原則として6,000字以内(参考文献や付録が含まない)。
4.    英語の投稿要旨、字数約500字が適宜。

重要な日時

論文原稿或は要旨投稿
1.    投稿締切:2019年7月15日
2.    採択結果(プログラム)のオンライン掲示:2019年8月15日
3.    採択された要旨の予稿原稿締切:2019年8月25日

論文フォーマット:

《新実践》投稿サイトをご参考ください:https://reurl.cc/g1j8R

投稿方法

1.    電子投稿、投稿の宛て先:hisp.newpraxis@gmail.com
2.    投稿者は表紙に次の基本情報を掲載してください:氏名、所属、肩書、電話番号、e-mailアドレス、投稿テーマ(第二項の主なテーマを参考可、でもそれに限らない)、そして発表言語(中国語や英語;国際シンポジウムが所定の発表言語は中国語と英語で、特に英語発表をお薦め。)
3.    提出さてた投稿原稿・要旨は必ず「匿名」にしてください。表紙以外に、投稿者に関する情報いずれも論文・要旨から削除してください。

ほかの注意事項

1.    本国際シンポジウムは、双方の円滑な交流を促進するために英語発表をお薦め。中国語や日本語の発表は、予め逐次通訳を用意する。
2.    発表要旨を会場で配布する;投稿は要旨印刷を同意すると見なされる。